とあるいち聖書ライターのブログ

聖書からヒントを得て

先入観にとらわれない聖書解釈のもと、

聖書に興味がある方に見てもらうためのブログ

誰にでもある誕生日

人間、誰にでもあるのは、「birthday 」です。


アメリカ文化には、


ハロウィンや、Thanks giving dayなど、


他にも、インディペンデンスデイ、など、様々な休日や、祝日などがあるように、


日本にも、文化の日、憲法記念日、勤労感謝の日、終戦記念日、など多数の祝日があります。




若ければ若いほど、誕生日を祝われる事は、それほど悪くは思わないものですが、歳を重ねるに連れ誕生日は、一つの老化、つまり一年寿命が縮まった気がして、嬉しくは思わない人々も多いのかもしれません。


私たちは日本人は、聖なる書物を意味する、聖書と読みますが、

英語圏では、HOLY VIBLE などと表現します。


この聖書の誕生日とはいったいいつなのでしょうか?


聖書は、古くから残る文献に、キリスト信仰について、また、キリストの弟子や聖書の人物たちが、残したと言われる、現代の考古学や科学などあらゆる最先端の知識で分析に分析を重ねて、より歴史に忠実な信憑性のある文献をまとめて、出来たものだと言われています。

しかし、旧約聖書の時代初期の時代、聖書なるものは存在せず、

神への信仰や、神から与えられた啓示などで当時のユダヤ人や神を信じる人々は存在していたようです。その神の啓示と霊感により、記され残されたものが聖書だと言われています。


聖書を読む上だけでなく、私たちに必要なのは、「ANAP」による、生き方と言えます。

ALIVE=生きている

NATION=国家、国際的な

AMAIZNG、=驚き、サプライズ、

POLICY=使信、方針


などです。


生きているために、国家を愛する、国際的な、驚くべきサプライズや指針、方針などが、必要ということです。


現在の社会では、仕事に疲れを覚えている人々は多いものです。


その中で、祝日や休日などを、最大限有意義に活かすためには、

驚くべきサプライズのあるような祝日や休日の用い方や、

身心共癒されるための、誕生日が必要なのかもしれません。


「 ところが、完全な律法、すなわち自由の律法を一心に見つめて離れない人は、すぐに忘れる聞き手にはならないで、事を実行する人になります。

こういう人は、その行いによって祝福されます。」

(ヤコブの手紙 1:25)