とあるいち聖書ライターのブログ

聖書からヒントを得て

先入観にとらわれない聖書解釈のもと、

聖書に興味がある方に見てもらうためのブログ

信化

最近は、sns、スマートフォン、タブレットPCに限らず、あらゆる新しい最先端のテクノロジーによる進歩が目を見張り、

さすが21世紀といったような印象を受けます。


アイディアが豊富にあるだけでなく、


コミュニケーションスキルや検定や特許の取得できる、法律や一般常識の知識がないとどんなテクノロジーも普及することは難しいと言えるかもしれません。


聖書の時代のイスラエルにしてみても、

物事を進めていくには、神に対する信仰だけでなく、


從うことや、開拓精神があったと言えます。


荒野を旅する放浪の民の性質があった当時のイスラエルは、家畜を飼いながら、異邦人から取り引きや戦利品などで神から与えらたものや、そこで得たものを利用して、生計を立ていたと言えます。

しかし、どうしようもない時など、神を信じる信仰により、神から奇跡のような天からの恵みで、食料を与えられることもあったようです。

預言者エリヤには迫害から身を隠すため、岩場の洞穴でカラスにより食料を得、エジプトから脱出したイスラエルの民はモーセの信仰により神から天からの恵みの食料を得ました。


神のアイディアには、人を導くだけでなく、食料を与えることができるということがあるのです。

イエス.キリストは、食料も与えましたが、いつまでも飢え乾くことのない天からのパンや飲み水をも与えることができるといいます。

人類が生きる上で必要なことは、最先端のテクノロジーも大切ですが、基本的に天からの恵みである地球の自然が機能してはじめて、テクノロジーも生かされると言えるかもしれません。


神が存在するかどうかも大切ですが、それ以上にあるものを利用するためには、あるものを生かし育てる力もなければ、


いずれ資源はつきてしまうと言えるのです。


「 信仰によって「妻」サラは、不妊で年もその時を過ぎていたのに、子をもうける力を得ました。約束された方は真実であると信じたからです。こうして、一人の人から、しかも死んだような人から、空の星のように、海辺の数え切れない砂のように、多くの子孫が生まれたのです。信仰によって、これらの人たちはみな死にました。約束のものは手に入れませんでしたが、はるかにそれを見て受け入れ、地上では他国人であり寄留者であると言い表したのです。」(ヘブル11:11〜13)