とあるいち聖書ライターのブログ

聖書からヒントを得て

先入観にとらわれない聖書解釈のもと、

聖書に興味がある方に見てもらうためのブログ

リジョイス

アメリカ系のバプテストチャーチなどの影響を受けた教会は、


礼拝中に、メッセンジャーに対して


感謝を込めた


アーメンと返答したりします。


特別賛美など、


歌や音楽で、


神様への賛美や祈りを表現する事がありますが、


基本的には、世間の文化とは違い、


拍手は、ないものですが、


いつの間にか、沖縄にある教会などでは、


拍手喝采のような状況が出来ているという、


教会らしからぬ、雰囲気が最近では多くなってきている教会もあります。


同じ宗派の教会でも、国によって、表現が違う場合も、多少はあります。


沖縄の教会に限らないと思いますが、


両手を掲て、賛美歌を歌う人々も、います。


これには、御名を掲げる、と言ったような意味合いがあり、自らを低い立場の存在だと表現する意味合いがあります。


表現は、様々ですが、アメリカなどの教会の有名なワーシップミュージシャンでも、中には、ドラゴンボールの孫悟空の元気玉を集める時の様子のように、両手を広げて賛美歌を歌う人々も存在します。


韓国などは、教会に限らないとも言えますが、ユニークな一体となったダンスで賛美を表現する事もあります。


実は、賛美を表現することには、聖書に対する忠実さを守る人々も存在するのですが基本的な意味さえ理解していれば決まりはないのです。

世間から見れば、不恰好なカルトのように感じる方もいるかもしれませんが、

他国の文化などでも、常識では考えられないような異質な文化は存在するのです。


アメリカ本土のバプテストチャーチのクリスマスセレブレーションでは、ワーシップクワイヤのみならず、プロフェッショナルな、個人リジョイスプレイズをする人々も存在しますが、技術力にこだわらない年代別に別れた、様々な個性ある賛美隊も存在するのです。


メジャーリーグに限らず、称賛をするとき、スタンディングオーベーションなどがありますが、基本的にはブーイングも存在します。

しかし、ブーイングもスタンディングオーベーションも力ある人々は能力を発揮するために活かす人々も存在しますが、


バプテスト教会が万人祭司制を導入している教会も多いように、


神を礼拝する教会においては、自由に神を礼拝するための忠実さを問われるのかもしれません。