とあるいち聖書ライターのブログ

聖書からヒントを得て

先入観にとらわれない聖書解釈のもと、

聖書に興味がある方に見てもらうためのブログ

ストレスと食事

ストレスと食事


「 悪者に向かって、「あなたは正しい。」と言う者を、
人々はののしり、民はのろう。」(箴言24:24)


「 目を覚まして正しい生活を送り、罪をやめなさい。」(第一コリント15:34)

「 だれも自分の身を憎んだ者はいません。かえって、これを養い育てます。

それはキリストが教会をそうされたのと同じです。
私たちはキリストのからだの部分だからです。」(エペソ5:29~30)


 ストレスや食事は、精神に大きな影響を与えているといいます。ここで、インターネットのニュースラムとYahooの知恵袋に掲載されていた、ストレスと精神、食事による精神安定について少し、まとめさせていただきたいと思います。


①砂糖は、脳のエネルギーになるので適量を摂る分にはかまわないが、過剰に摂取するとイライラや集中力の欠如、怒りっぽくなるなどの弊害が起きる。

②【腸内環境と精神】日常的に腸の調子が悪い人は、精神的にも不安を抱えていることが多いという統計が発表されている。腸内のバクテリアは、精神を安定させるための物質であるセロトニンやドーパミンなどの分泌をサポートする機能がある。


③【腸内環境を整える】 ビタミンやミネラルなどのストレス耐性の高い成分を接収する。物理的な原因では睡眠不足、疲れ、などもある。睡眠を十分に摂って身体を休めることも大切。ストレス解消して精神を安定させるには、気分転換などでリフレッシュできればもちろんいいのだが、食事や生活習慣などに気をつけることでもある程度対処可能。

④【深呼吸・ガムを噛む】4つ数えて息を吸い、7つ数えて息を止め、7つ数えながら息を吐き出す。これを5回以上落ち着くまで繰り返す。その際には、吸えるだけ、吐けるだけ息を吐き出して肺をすべて使うことを心がける。 5分以上ガムを噛んであごの筋肉を使うこと、セロトニンを増やし副交感神経を優位にし高ぶった神経を落ち着かせてくれる。


⑤【イライラの元を消す・音楽を聴く・スクワットする・大きな声を出す】イライラの原因が分かっている場合、一旦その原因から離れて見えないところに行くことで心を落ち着かせる。音楽には聴くことでリラックスした気分になり心を落ち着かせる効果がある。イライラしたら、ダンスやじジョギングなどで体を動かす。運動ができる状況でないときはその場でスクワットしてみる。太ももの筋肉は体内で一番筋肉の多い部分なので、その部分を動かすことで脳へ酸素が届きリラックス効果が高まる。大声を出すこともストレス解消効果がある。カラオケなどに行くと良い。

インターネットニュースコラムより

【神経伝達物質を調整するセロトニンの素になるトリプトファンを含む食物】
➡ バナナ、大豆、乳製品、ナッツ類、レバー、赤身魚、魚類、肉類等

【ドーパミン抑制作用のあるギャバ(GABA)を含む食物】
➡  玄米、小魚、発酵食品、カカオ、チョコレート等

【ストレス耐性や気分向上作用のあるエンドルフィン分泌を促す食物】
➡ 青魚、卵、大豆食品、植物油、黒砂糖、蜂蜜等

【不足しすぎると神経過敏や精神不安定の原因になる食物】
➡ ビタミン(B群、C)、ミネラル(カルシウム、亜鉛、カリウム等)

♦接種し過ぎると気分変調や憂鬱の原因になる食物炭水化物
特に白米や白いパン、パスタ等の精製炭水化物、
砂糖(休憩時のお菓子等)、カフェイン(休憩時のコーヒー、紅茶等)

♦健康的な食習慣
 ※3食をしっかりバランス良く※余分な間食をしない
※加工食品は出来るだけ避ける
※水分を取る
※よく噛んでゆっくり食べる             


  Yahoo知恵袋より


●統合失調症に善いとされる食品
(ビタミンB、ビタミンC、セロトニン、トリプトファン、ギャバの接収)
 アーモンド、ナッツ、ブロッコリー、ホウレンソウ、バナナ ブドウ、トマト、ナス、ヨーグルト、マグロ、豚肉、ウナギ、小魚、玄米、グリーンピース、セサミン種、かぼちゃ種、ひまわり種、オートミール、豆腐

●統合失調症に悪いとされる食品(ドーパミンを増やす食品)
 カフェイン、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、アルコール、パンや米、麺類など炭水化物を余分に取りすぎてはいけない。オロナミンC、やエネルゲン、デカビタ、レッドブルなど、エナジードリンクも取りすぎはいけない

△統合失調症はドーパミンが増えやすい状態にあるため、ドーパミンを増やす食品はなるべく接種しない方がよい。また、ストレスを緩和するカルシウム類を多くとり、刺激物である、辛いキムチ、カレーなどはなるべく控えた方が良い。
(自立神経失調症や鬱病はセロトニン不足、統合失調症はドーパミン過剰が原因の1つではないかと言われており、この他にも精神安定に影響する神経伝達物質がたくさんある。)


聖書はなにより、周りから否定的に扱われる理由は自分自身が周りを否定的に裁いていることに原因があると言います。ですから、聖書で言うなら、人を計らず、人を裁かず、神が十字架に架かるほどに愛してくださったあなた自身を大切にすることがなにより重要なのかもしれません。